働きながら学ぶ世界トップクラスのMBA / オープン・ユニバーシティ ビジネススクール




学生・卒業生の声

I matriculated last November to pursue the MBA at The Open University Business School. It was five years ago, at 32 years of age, that I first heard of the Master of Business Administration degree. Ever since, I have wanted to earn an MBA. However, I was short of personal funds which would enable me to quit my job and concentrate on my studies. So I intended to find an overseas distance learning program. Last summer, I received an offer from another business school, but I learned that for this foreign distance-learning MBA program, the Residential School attendance requirement and duration were significantly longer that they would affect my working hours. I was beginning to consider earning an MBA from domestic graduate schools, when I found The Open University MBA programme on the Internet. I contacted the secretariat immediately and was lucky to be interviewed on the following day.

I chose to study at The Open University for these three reasons: First of all, I wanted to further improve my growth as a global businessperson by putting myself in a highly competitive situation where I had to cope with using English in learning and self-expression. Second, I value the triple accreditation from Europe and other countries of the world. Finally, I place confidence in the OU system of education focusing on distance learning.

After my enrollment, I had the “real stuff” to learn from, namely the web instruction and the textbooks sent to me by the university by post mail. There was a requirement of submitting a total of seven reports, once every six weeks. At first, I could only read one page per day, and the knowledge I got from reading the previous page would disappear when I started reading another page. To accommodate this, I would download the web texts, put them into Japanese by Google Translation, and print them out for my study. I am glad that recently, I can read the learning materials without taking such trouble. It is certainly difficult to pace oneself as we study in distance learning, but I am gaining a lot of feedback from sharing the learning process with the fellow students on the web, by Skype, on Facebook, etc. When I am lost, I appreciate that my classmates always help me in response to my questions in poor English.

I attended the Residential School for five days in the initial year of our MBA studies, where I participated repeatedly discussions every day, from morning till evening. There are no lecture-style classes where the students just listen to the professor, as we have in Japan. In the OU MBA Residential School, we are given topics and the rest is intensive discussion. By attending the Residential School, Japanese students can take advantage of the totally new kind of teamwork, learning environment, and absorption of remarkable ideas.

People have different conceptions of the MBA degree, and they might approve or disapprove of the program conditions for domestic, overseas, regular attendance, and distance learning options. I made the choice to put myself in an English immersion setting where I could not use my native language. I am convinced that the rewards surpass the hardships, such as reading and understanding the assigned material, compared with Japanese programs. I hear that the OU MBA Programme secretariat have been recruiting candidates since the Fall Term of 2010. I am informed that there are still just six students enrolled in the programme, and the first group of students is just beginning their third year. In November, I will start my second year of MBA study and expect I will spend the next two years in rigorous training. Please allow me to invite you to join the programme. I hope to meet you soon!

昨年11月にオープン・ユニバーシティに入学しました。MBAという修士号の存在を知ったのは、5年前、32歳の時で、それからずっと、MBAの本場である海外MBAを取得したいと考えておりました。しかし、会社を退職して留学に専念する財力もなく、仕事を続けながらMBAを取得できる通信を希望しておりました。昨夏、他校のOfferもいただいておりましたが、とある海外の通信制MBAの場合、Residential schoolの年間出席回数・日数が仕事に影響を及ぼすほど著しく長いことや、日本国内大学院のMBAといった選択肢のなかで、国内大学院の進学を決心しようとした時に、偶然オープン・ユニバーシティのMBAをインターネットで知り、すぐに問い合わせをさせて頂き、翌日には面接まで受けさせていただきました。

オープン・ユニバーシティに進学を決めた理由は3つ。英語で学び、英語で表現する厳しい環境に身をおくことで自身のより高い成長を求めたかったこと。3つの国際認証を授与されるというヨーロッパ内外からの評価。遠隔教育に特化した授業形態を保有していることです。

実際に入学してからは、webと大学から送付されてきたテキストを見ながらの学習が始まります。初年度はレポートが6週間に1回の割合で計7回課されます。当初は1日1ページ程度しか読めず、次のページでは前のページに書いていたことですら、頭から抜けていくため、webからテキストをダウンロードして、google翻訳を用いて日本語訳したものを印刷したりもしていましたが、最近では、そうまでせずに読めるようになりました。確かに、遠隔教育だと自主学習が主になるので、学習のペース配分等難しいものもありますが、webやskype、Facebook等を通じて、国内外の仲間と状況をシェアしながら学びを深めています。不明な点は、つたない英語であっても海外の仲間達が助けてくれます。

そして1年目は、5日間のResidential schoolが1回あり、そこで海外のメンバーと毎日朝から晩までDiscussionを何度も行います。Residential schoolには日本のような、聞くだけの授業はなく、題材だけ与えられあとは討論のみです。そこでは日本人には考えもつかない仲間の環境や素晴らしいアイデアを吸収することができます。

MBAに対する考え方は人それぞれだと思います。国内外、通学・通信等賛否両論があると思いますが、私はあえて、日本語ではなく、英語しか使えない環境に身をおきました。確かに日本語と比較し、読むだけでも大変な作業ですが、学びも多いことを信じています。2010年秋期よりオープン・ユニバーシティMBA日本事務局による学生募集が始まったとのことで、当校の日本人学生は、昨年11月期でも6名とまだまだ少数で、日本事務局をとおして入学した第1期生もこれから3年目の学習を始めるところと聞いています。私も11月には2年生になります。あと最低2年間は厳しい修練は続きますが、ともに学びませんか。皆様にお会いすることを楽しみにしております。

~Residential School 体験記~

日本人からみたレジデンシャルスクール

今回、7月16日~7月20日の間、ベルギーのブリュッセルでB716のレジデンシャルスクールに参加しました。この投稿では、東洋人からみたレジデンシャルスクールの感想を述べます。
なにより最初に、このレジデンシャルスクールを実施頂いた、スタッフの皆様、チューターの皆様、全参加者の皆様、クラスメートの皆様にお礼を申し上げます。皆様のおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができたことに感謝します。その素晴らしい時間を過ごすことができた4つの要因を述べたいと思います。

  • 素晴らしい演習
    日本のスクールでは大学はもとより、ビジネススクールであっても、講義が中心となり、聴くことがディスカッションよりも高い割合を占めるスクールも多いのですが、今回のレジデンシャルスクールでは、聴くだけの講義は、全日程を通して全く無し。全てチューターから課題がでたものに対して、チームで考え、成果物を作成し、発表することの繰り返しです。このように書くと、全く知識のないことを考えさせられるのかと思われがちですが、考える際の元になるものは、これまで数ヶ月間で学んだB716の内容が基本となります。
  • 学んだことを有機的に連携
    上記の通りこれまで学んだB716の内容を重ね合わせることで、Unit1~Unit5まで全てを活用して、企業の分析や戦略立案を行います。これまではUnit単位となっていたものが、このレジデンシャルスクールに参加することで、これまでの復習と連携を図ることができます。またUnitに含まれないNegotiationも学びますが、良いNegotiation/悪いNegotiationについて考えることが出来たのは大きな成果です。
  • 語学力の差を痛感
    日本は海に囲まれた島国です。私は外資系企業に所属し、英語に触れる機会も多いのですが、想像以上についていけないことを痛感しました。まず発音、スピードともに日本で日本人が外国人と話すのとは大違いであることを痛感しました。自身の恥をさらす記述になりましたが正直な感想です。しかしながら、私が理解出来ない事を英語で聞く、もしくは自身が英語で説明する時、周囲の仲間は私が言っていることを一生懸命理解してくれようとしてくれますし、足りない部分を補ってくれました。私がチームメイトから言われたのは、「私は確かに英語が話せる。しかし私は日本語が話せない。しかし君は日本語が話せる。それは素晴らしいことだ。思っていることを英語で話してみろ。みんな理解しようとするのだから」。今回の経験は、私にとって最大の試練でしたが、英語で流暢に議論できることが私の次の目標です。
    そしてさらに知ったのは、ヨーロッパの方は、すくなくとも3ヶ国語、最大で5ヶ国語を習得されています。私は滞在中、体調を崩し、チームメイトに薬局へ連れて行って頂きましたが、人に場所を尋ねる際、人をみて言語を使い分けていました。ドイツ語、フランス語等々。複数民族が入り組んで国家を形成しているヨーロッパならではの素晴らしいことだと感じました。おそらく言語に対する順応力が日本人より高い部分もあると感じました。
  • 世界を感じる
    これまで発展途上国について考えることはありませんでした。しかし、今回、演習で南米、アフリカの発展途上国とのビジネスに考えた際、麻薬問題、児童就労について考えさせられました。それは日本では考えることの出来ないことでした。

結論として、私は、まだレジデンシャルスクールに参加されていない方がレジデンシャルスクールに参加されることをお勧めします。レジデンシャルスクールは必須ではなく、任意ですので、参加できない方は、オンラインでの対応も可能です。ですが、私は現地受講をお勧めしたいと思います。あくまで私見とさせて頂きますが、理由は、

・短期間で集中的にこれまでの学びを連携して振り返ることができること ・異なる国のメンバーと様々なFace to faceでディスカッションを行うことで国際的な対応力を身につけることが出来ること

と考えております。
私の初めてのResidential schoolは語学力・知識全てにおいて厳しい試練でした。しかしながら、これまでのテキストで学んだことを振り返り、各Unitの内容を連携できたこと、そしてグローバルの仲間たちとディスカッションと通じて自身の語学力を認識できたことは、日本にいて出来るものではないと思います。そしてそれは次の目標になります。次回のレジデンシャルスクールには、対等にディスカッションができるようにすることが私の目標です。

学生・卒業生一覧


MBAクオリティ


The Open University Business School AACSB AMBA
EFMD EQUIS  

MBAプログラム 説明会お申込みはこちら