概要

このコースは、マネジメントのファンダメンタルを学ぶ、MBAプログラムの最初のコースです。
様々なフレームワーク、理論、ツールを駆使して、学習者が自身の経営現場に確実に変革を行う能力を養成します。
マネジメントのコアな機能と規律を学び、相互を結びつけることで、マネジメントおよびリーダーシップにおける理論と実践について確固とした基礎知識を修得します。
職場での実践プロジェクトを行いながら、1年かけて、自分自身の組織の状況やマネジメントに最適なテクニックやアプローチを探求、構築します。

受講対象者

あらゆる業種、業務に対応しています。マネジメント従事者はもちろん、これからマネジメント職を目指す方でも学んでいただけます。

コース内容

組織の様々なマネジメント機能を学びつつ、自身のマネジメント実践に対する理解を深めます。
下記のような業務において、どのように行えばいいか、またどうしたら結果の出るやりとりが行えるかを考える力が身につきます。

  • 人・組織のマネジメント
  • アカウンティング
  • ファイナンシャル・パフォーマンス
  • マーケティング
  • 組織運営
  • プロジェクト・マネジメントおよびチェンジ・マネジメント

一年間の学習で、主となるさまざまなマネジメント機能について学びを発展させます。
コース修了後は、より戦略的で専門的なMBAコースに取り組むことができるようになります。

学習目標

  • マネジメントについて、最新で核となるフレームワーク、理論、ツールの理解を深め、21世紀のリーダーシップと経営の諸問題をこれらと関連づけて評価できるようになる
  • 様々な組織・異文化コンテキストにおける経営やリーダーシップについて、多様な視点およびアプローチを知る
  • 経営フレームワーク、理論、ツールを客観的に応用する実践力を養い、自身のマネジメント環境に最適なテクニックやアプローチを選択し適応させることによって、自らのマネジメント実践に手ごたえある影響を与えることができるようになる
  • ビジネス経営においてグローバルな視野を培い、自信をもってセクターや国境を越えたビジネス展開ができる力をつける
  • アイディアやフレームワークを効果的に利用し、組織の複雑さを許容しつつ味方につける、ビジネスにおいての対人・概念スキルを磨く
  • 新しいアイディアに照らして自らの考え方と行動を客観的に分析し問い直す、また他者とのディベートによって企画力・改革力を強化し、所属する組織を活性化する

スクーリング

Residential Schoo(短期中スクーリング)
5日間(イギリスまたはヨーロッパ)。 11月入学の場合は、7月に開催され、5月入学の場合は、1月に開催される予定です。
世界各国から集まったさまざまな分野のマネージャやチュータと、組織を超えたマネージメントの問題に取り組みます。
スキル開発としては、問題解決、交渉術、学習したコンセプトの応用力、能力開発とキャリアアップなどに取り組みます。
‘programme facing’day school
6時間 × 2回。ALEでの受講も可能。

評価

TMAs (Tutor-Marked Assignments)
7 TMAs (TMAはすべて提出する必要があります) (7 TMAsのうち1つは、EBI (Evidence based initiative) に対するレポート。)
筆記試験: 1