働きながら学ぶ世界トップクラスのMBA / オープン・ユニバーシティ ビジネススクール




評価方法

以下が評価対象項目です。いくつかの評価項目の組み合わせで全体の評価が決まります。
この組み合わせはコース毎に異なります。それぞれ、40%以上のスコアがコース修了必須条件です。

課題 TMA
(Tutor-Marked Assignments)
コースの間に行う、筆記による小課題。オンラインで提出、担任チュータによって採点される。
EMA
(End of Module Assignment)
コース末に行われる課題。コースのはじめにテーマを決定し、1コースのスパンをかけて行う課題。
それぞれのコースに対し行われる。オンラインで提出、中央評価機関において評価される。
筆記試験 3時間の筆記試験。日本国内で開催。希望があれば、イギリスもしくはヨーロッパでも受けられる。
最終評価は、中央評価機関において行われる。試験は、MBAプログラムをとおして3回あり、1回目は、1コース目の必修コースに対して、2回目のテストは、必修コース2つそれぞれに対して行われる。

以下は出席がコース修了必須条件となる項目です。
(ただし、日本人受講者は、day school と TGF は必須ではなく、「積極推奨」となります。)

Residential School
(短期集中スクーリング)
コース内容に対するワークショップが泊りがけで行われる。開催地は、イギリス、またはヨーロッパ。全日出席が求められる。出席できない場合は、オンラインのディスカッション・フォーラムを使って行われる、ALE (Alternative Learning Experience)に出席する必要がある。
「B716:Management: Perspectives and practice」については、5日間のスクーリングがあり、ヨーロッパ各地(イギリス、アイルランド、ベルギーなど)で開催が予定されている。
その他のコースについては、プログラム中2回、複数コースに対し、まとめて開催される。
‘programme facing’day school MBAを学習する上で必要な学習スキルや実践スキルを学ぶ。1回のデイ・スクールは約6時間程度。出席できない場合は、 ALE(オンライン・フォーラム)での履修に代えることもできる。
TGF (Tutor Group Forum) チュータにより開催される非同期型掲示板でのディスカッションや、同期型Webカンファレンスツールを使ったディスカッションの場。ディスカッションへの積極的な貢献が求められる。


MBAプログラム


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